アクアクララ デメリット

 

 

アクアクララを利用する上でいくつかのデメリットがあります。

 

勘違いしないでもらいたいのですが「デメリットがあるから良くない」のではありません。

 

アクアクララに限らず、どんなウォーターサーバーにもメリットとデメリットが存在し、それらを総合的に考えてどのウォーターサーバーを選ぶことが、失敗しない選び方なのです。

 

だからこそ、きちんとアクアクララについてのデメリットを理解してもらうために、ここでは4つのデメリットについて言及します。

1.チャイルドロックが標準で付いていない

他メーカーのウォーターサーバーにはお子さんが勝手に水を出さないようチャイルドロックが備わっているものがあります。

 

このチャイルドロックがあることによって、床を水浸しになるのを防いだり、お湯でヤケドするのを防いだりするわけですが、アクアクララのウォーターサーバーにはこのチャイルドロックは標準で付いていません。

 

そのため、お子さんがいる家庭ではアクアクララのサーバーはちょっと危険と言えるでしょう。

 

ただし、アクアクララの全てのサーバーにチャイルドロックがついていないわけではなく『アクアアドバンス』という種類のサーバーには、お子さんの誤作動を防ぐチャイルドロックが標準で備わっています。

 

また、それ以外のサーバーでも有料で取り付けることが可能なのですが、わざわざ有料で取り付けるくらいなら最初から『アクアアドバンス』を選択したほうがいいですね。


2.実は水道水をろ過したもの

アクアクララで使われている水の秘密でもお話ししているように、アクアクララの水は天然水をくみ上げたものではなく、水道水をろ過させたRO水を利用しています。

 

もちろんきちん浄化されており、むしろ天然水より安全と言われている水ですが「それでも水道水でしょ?」という偏見を持っている人もいると思います。

 

そういう人から見るとアクアクララの水は“あり得ない”と思われるので、天然水を飲むことにこだわりがある人はアクアクララで注文しない方がいいでしょう。

 

ただし、水の衛生面や安全面にこだわりを持っている人には、徹底的に浄化されたアクアクララがおすすめです。

 

アクアクララの水はきちんと浄化されているため、赤ちゃんの離乳食やミルクにも安心して使うことができます。


3.設置に力がいる

アクアクララに限らず、多くのウォーターサーバーがボトルをサーバーの上に設置しなければいけません。

 

そのため、ボトルを上まで持ち上げる力が必要になるわけですが、ボトルは12L(12キロ)あるわけですから、かなり重く、高齢者や女性にはかなりの重労働と言えるでしょう。

 

ご主人などの男手がある家庭ならともかく、女性の一人暮らしや高齢者夫婦の家庭ではボトルを換える作業は、大きなデメリットとなります。

 

その場合、『アクアクレールS』という卓上のサーバーを利用すればそこまで持ち上げる必要はなくなるため、利用するサーバーを考えて選ぶようにしましょう。

 

また、あえて8Lのスリムサイズのボトルで注文するのも重労働を回避する方法の1つといえます。


4.ウォーターボトルが再利用

メーカーによってなくなったボトルの処理の方法はハッキリ別れていますが、アクアクララは基本的に使用済のボトルは後日業者が回収しにきます。

 

こうしたリサイクルタイプには『ゴミが出ない』というメリットがあるのと同時に『使用済のボトルを取っておかなければいけない』というデメリットがあります。

 

基本的にアクアクララは空ボトルが出る度に回収に来るわけではなく、定期的な巡回によってボトルの回収と新しいボトルの提供をします。

 

つまり、取りに来るまで空のボトルを置いておくスペースを確保しなければいけないのです。

 

これが苦にならない人にとっては大丈夫かもしれませんが「空ボトルが邪魔」「すぐに処分したい」という人にとってはデメリットになるでしょう。

 

ちなみに、リサイクルと言ってもそのまま再利用しているわけではないので安全面や衛生面は問題ありません。


気になる人には気になるデメリット

以上4つのデメリットを紹介しましたがいかがですか?

 

「確かにそれは嫌だな・・・」と思う人もいれば「え?これってデメリット?」と感じる人もいるでしょう。

 

アクアクララのデメリットというのは突き詰めて言えばこの程度のもので、気になる人しか気にならない程度のものなのです。

 

もちろん気になるのであれば別のウォーターサーバーを選べばいいのですが、そこまで気にならなかったり何かしらの対策がうてるのであれば、アクアクララは価格的にも衛生的にも優秀なので使ってみる価値はあると思います。

 

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